よくあるご質問

診察に関するご質問

Q1,予約診察はできますか?
萩獣医師の眼科診察のみ、基本的に完全予約制です。電話でご連絡ください。
松原では、予防予約診察をお受けしています。
昼の手術予定に余裕がある場合に限りますが、電話や受付でご確認ください。
Q2,○○科の診察を受けたい
腫瘍科 : 診察と検査に時間がかかることが多いので、特に初診の方は、可能な限り事前にご連絡ください。
予約をお取りできることもあります。
眼科 : 完全予約制ですので、必ず電話でご連絡ください。
循環器科 : 一度電話や受付でご連絡ください。状態を伺って、診察の予定を組みます。
他の科については、専門科があるわけではありません。
Q3,野鳥を保護したので、診て欲しい
当院は、傷病野生鳥獣保護ドクター病院ではないので、診察することができません。
大阪府の鳥獣行政担当部署にご連絡ください。
Q4,エキゾチック診察(犬猫以外の小動物)はできますか?
当院には、エキゾチックアニマル診察の専門家はおりません。
ハムスター、ウサギ、モルモット、フェレット、小鳥などの爪切りやワクチン程度の診察はお受けできます。
Q5,小型犬や大型犬の診察を得意とする獣医師はいますか?
犬種や大きさで、得意不得意とする獣医師はおりません。
Q6,爪切り、耳掃除、肛門腺絞りだけで診察を受けに行っても良いか?
診察料がかかりますが、受診していただけます。
Q7,手術やCT検査はすぐできますか?
必ず予約が必要です。
緊急の場合でも、事前にご連絡ください。
Q8,CTやMRIを撮りたい
CTは、当院にあるので撮影できます。
予約が必要ですので、事前にご連絡ください。
MRIは、当院にはありません。
他の施設をご紹介いたします。
Q9,ペットホテルはすぐに対応できますか?
松原では対応しておりません。
天満橋では対応しておりますが、必ず予約が必要です。
ワクチン接種などの条件があります。
詳しくはこちらをご覧ください。
Q10,夜間は診察していますか?
診察していません。
夜間救急の場合には、夜間対応をしている他の動物病院を受診してください。
Q11,お盆、年末年始は診察していますか?
お盆は、カレンダー通りに診察しています。
年末年始は、天満橋は休診です。
松原は、午前中のみの時間短縮診察です。
Q12,保険対応はしてますか?
アニコム損保は、窓口精算対応しております。
他の保険は、飼い主様に手続きしていただく必要があります。

予防に関するご質問

Q1,犬や猫はいつ去勢手術、避妊手術をすればよいですか?
当院では、生後6ヶ月を過ぎた時期をおすすめしています。
Q2,フィラリア予防はいつまですればよいですか?
住んでいる地域や蚊の出方で違いますが、だいたい4,5月から11,12月くらいまでです。
年中内服する方法もあります。
年中予防する場合、年に1回のフィラリア検査を免除することにしています。
Q3,フィラリア、ノミ・ダニ予防薬をまとめて買うと安くなりますか?
まとめて買っても、一つずつ買っても値段は変わりません。
Q4,狂犬病ワクチンと混合ワクチンを一緒に接種したい
同時接種の安全性が確認できていないことと、同時に接種してアレルギーが起きた場合にどちらが原因になっているかわからなくなってしまうことから、 基本的に行っていません。
Q5,ワクチン接種後シャンプーはどのくらいでできますか?
1週間後くらい開けていただくことにしています。

手術・入院に関するご質問

Q1,手術前に必要な準備はありますか?
麻酔をする場合には、絶食・絶水などの準備が必要になります。
ただし、疾患や状態によって準備は異なるので、獣医師と相談してください。
Q2,麻酔はどういった方法で行いますか?
動物の状態によって変わりますが、最初に注射麻酔薬で寝てもらい、手術中は気管に管を入れて吸入麻酔薬で寝てもらいます。
麻酔中は、麻酔担当者が最低1人付き、麻酔モニター機も使って、動物の状態を逐一チェックしながら、不測の事態に備えております。
Q3,入院・ホテルの時はご飯はどうなりますか?
食べるものが決まっている場合は、ご持参ください。
病院でも、費用を頂いて用意いたしますが、同じものを用意できるとは限りません。
Q4,入院・ホテルの時に、毛布やおもちゃを持ってきても大丈夫ですか?
大丈夫です。
Q5,面会・お迎えは?
診察時間内に限り面会、退院していただけます。受付された順番で説明・対応いたします。
面会は、原則30分程度を目処にして頂いております。
安静が必要な場合には、面会を控えていただくこともあります。
Q6,手術後の散歩やご飯はどうなりますか?
手術の種類や状態によって異なります。
獣医師とご相談ください。

その他のご質問

Q1,ラパロって何ですか?
腹腔鏡は英語でLaparoscopeと言い、その頭文字をとって、ラパロと呼ぶことがあります。
Q2,薬の内服ができない
強制的に口の奥へ入れる、ごはんに混ぜる、薬だけ美味しいものに混ぜる、
投薬補助の食事(チューブタイプ、おやつタイプなど)を使う、 粉にして混ぜたりスポイトで投与する、などの方法があります。(薬や動物の状態によってはできないこともあります)
また、どうしても無理な場合には、薬の種類を変えたり、注射に変更出来るものは注射に変更します。
獣医師にご相談ください。
Q3,犬や猫の里親募集はしているか?
当院から里親募集したり、仲介することはできませんが、ポスターなどを作ってきていただければ、掲示することができます。
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