診療案内・科目

ホルター心電図

動物の不整脈の中には、診察中の心電図検査では検出されないにもかかわらず、突発的に発生することで失神や突然死の原因となるものが存在します。
かつてはこうした不整脈に関しては見逃されているか、あるいは過小評価されていましたが、近年は24時間監視型の心電図検査を実施することでこうした不整脈を検出することができるようになりました。

当院では軽量小型のホルター心電図を装着することによって24時間心電図を記録・解析することが可能です。

フクダME社製 動物用心電図自動解析装置D700

検査の流れ

  • 胸部の毛刈りを実施し、ホルター心電図装着
  • 自宅にて数日間(1〜3日間)の生活。(*飼い主様には起こった出来事を当院からお渡しする「行動記録表」に記録して頂きます)
  • 来院していただき、ホルター心電図取り外し
  • 心電図解析(1〜2週間)後、結果のご連絡

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